【トラウマ】動物園の猛獣が本気で赤ちゃんを食べようとしています!恐怖の画像集

赤ちゃんが自然と触れ合うのは情操教育上もとても良いこと。
海や山に連れて行ってあげるのもいいですし、動物と触れ合うのもいいですよね。
最近では動物と直接触れ合える、参加型の動物園も増えてきて、
赤ちゃんが動物に触ったり、乗ったり、餌をあげたりして
大喜びしている姿が動画にアップされていたりします。
とても微笑ましい光景です。

でも、動物園で飼われているとはいえ、動物はやはり動物。
特に猛獣は気むずかしく、自分より弱いと判断した者には容赦なく襲いかかってきます。
弱肉強食、それが掟。

だけど、赤ちゃんにとっては突然恐ろしい動物が襲いかかってきたら、ビックリしてしまいますよね。
本当に小さいと、何が起きたのかわからずにキョトンとしてしまうことも多いみたいですが。

ものごころついた頃にこんな恐怖体験をしたら、ずっとトラウマになってしまうかもしれません。
自然の本当の姿を見せるのがいいのか、子供に恐怖を与えるのは良くないのか、議論がわかれるかもしれません。

ここでは、そんな「猛獣が突然赤ちゃんに襲い掛かってくる」恐怖の画像をご紹介します。


まずはこちらの画像。
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※クリックで画像が動きます

完全に赤ちゃんを食べにかかっています!
怖い!!
でも、赤ちゃん微動だにせず。
肝が座った大物なのか、フリーズしてしまっているのか、まだ状況がよくわかっていないのか。
普通大泣きしながらダッシュで逃げ出すと思うのですが、すごいですねー。


こちらは、熊が襲いかかろうとしています。
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熊といえば、熊本県のくまモンのように、ちょっと愛嬌のあるゆるキャラになることも多いですが、実際には日本ですら毎年何人か犠牲になるほどの猛獣。
その猛獣が本性をむき出しにしたら、それは怖いですよね。
ちびっ子はガラス越しなんだけど怖くて身を隠しています。
逃げ出さないだけ偉いですよ。


こちらはお猿さんです。
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大きな猿が突然ジャンプして女の子を襲っている!
うわ!!
ビックリしましたが、こちらも一応ガラスがあるようです。
驚いたー。
日本では猿は放し飼いにしたり、猿山を柵越しに見られるようにしたりして、けっこう猿との境界がゆるいのですが、猿だからといって安心はできません。奴らは力を持っている上に狡猾ですから、小さい赤ちゃんなんかはひとたまりもありません。
気をつけましょう。


こちらは動物園ではなく水族館。
水族館なら猛獣はいないし大丈夫だろうと思った人、
これを見てもそう言えますか?
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こわーーーー!!
シャチです。シャチ、口あんぐり開けると、こんなにも凶暴な牙を持っているんですねー。
よくシャチの背中に乗せてもらえる水族館なんかもありますが、「海のハンター」の異名はだてではありません。
でも、ここにいる赤ちゃんは、絶対にシャチに乗ろうとはしないでしょうね。トラウマです。


最後は、百獣の王、ライオンです。
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ライオンといえば、特に何もしてなくても怖いのに、そのライオンが本気出したらそれはそれは怖いに決まってます。
赤ちゃんとの間を隔てているのは厚いガラス板。ですが、このライオンにかかったら、もしかしたらガラス破られるんじゃないか?という恐怖があります。

このように、自然の動物は、決して愛嬌たっぷりだったり大人しかったり・・・ばっかりではありません。
特に小さな赤ちゃんに対しては、野生の狩猟本能が全開になるようです。

赤ちゃんを動物園や水族館に連れて行くのはとてもいいことですが、くれぐれも親は横にいて、赤ちゃんがトラウマにならないように見守っていてあげてくださいね!

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